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祇園信仰研究会
祇園信仰ギャラリー
メディア掲載例
− 当サイトの図像資料は以下の媒体で参照・紹介されています −
ギャラリー
(解説は画像クリック)
当ギャラリーについて
— 牛頭天王と祇園信仰の図像を後世に—
古来「祇園社」と呼ばれた京都・八坂神社は、明治初年の神仏分離令を契機に社名を改め、それまで祭神として祀られてきた牛頭天王(ごずてんのう)は、中世以来の習合神である素戔嗚尊へと整理されていきました。これにより、近世まで広く信仰されていた牛頭天王像や神号軸の多くは、表舞台から姿を消すこととなります。
当ギャラリーは、こうして失われていった近代以前の「祇園信仰」の姿を、現存する図像資料を通じて視覚的によみがえらせる試みです。疫病退散を願った人々の祈りの対象としての牛頭天王を、美術史・宗教史の一次資料として広く公開しています。
祇園信仰研究会 寳光井英彦
(祇園社旧神官家の末裔)

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